ブンデスリーガ2部は2日に第12節が行われ、ザンクト・パウリはカールスルーエと対戦した。

開幕から10試合連続でフル出場を果たしていた宮市亮。しかし第10節に負ったケガの影響で前節はベンチスタート、続くフランクフルトとのDFBポカール(1-2)は出場なし。それでも指揮官の信頼をつかむ26歳FWは、カールスルーエ戦では先発復帰を果たした。

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先発復帰で勝利に貢献

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右サイドに入った宮市は、5分にボールカットからチャンスを演出。相手を圧倒するザンクト・パウリは、50分にディアマンタコスのPKで先制に成功する。

さらに59分、ボックス内に侵入した宮市が倒されてPKを獲得。再びディアマンタコスがPKを確実に沈め、リードを2点に広げる。

その後も宮市は精力的に動き回り、84分にはディアマンタコスのシュートのこぼれ球に詰めたが、惜しくもゴールならず。するとザンクト・パウリは85分に失点すると、後半アディショナルタイムには同点弾を奪われる。ザンクト・パウリは2点のリードを守り切れず、試合は2-2で終了した。

公式戦3連敗中、リーグ戦では3試合勝利のなかったザンクト・パウリの勝利はお預けに。勝ち点は14のままとなった。

宮市個人はリーグ戦12試合連続出場を果たし、PKを獲得するなど危険なシーンを演出。好調を維持している。
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