アーセナルGKベルント・レノは、ミケル・アルテタ新監督の下でトップ4フィニッシュは可能だと信じているようだ。

今季成績不振によってウナイ・エメリ前監督を解任したアーセナル。その後はフレディ・ユングベリ氏が暫定的に指揮を執っていたが、浮上のきっかけを掴めず。そして先日、現役時代にプレーし、マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めていたアルテタが新たに指揮官に就任することが決定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00010028-goal-socc

まずはハードワーク

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22日から本格的にスタートしたアルテタ体制だが、選手たちへは第一にハードワークを求めたようだ。レノは公式HPで以下のように語っている。

「彼はクオリティや戦術の話はあまりしなかった。ただ、チームのために走り回る選手、サポートする選手、ゴールを守り、チームとしてプレーする選手を見たいと言っていた。エヴァートン戦ではそのメッセージを理解していた」

「僕らはメンタリティを示さなければいけないし、良いフットボールする必要がある。そうすれば、チャンスはあると思うよ。戦術やクオリティ、過去は関係ない。僕が思う唯一の方法は、ハードワークして、強いメンタリティを取り戻すことだ。そうなれば、目標を達成できると確信している」

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アーセナルは現在11位。4位チェルシーとは9ポイント差でクリスマスを迎える。就任会見で力強いメッセージを送った37歳指揮官の下、4季ぶりにトップ4フィニッシュを達成し、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるのだろうか。
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