ドルトムントのスイス代表GKロマン・ビュルキが『Goal』の独占インタビューに応じ、プレッシャーとの関わり方を明かす。

ドルトムントで4年半以上を過ごすビュルキ。正守護神としてプレーするが、自身について「何をやるにも大きなプレッシャーをかけてしまう」タイプであると分析。そのため、17歳の頃からメンタルトレーナーをつけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00010032-goal-socc

現在ではブンデスリーガを代表するキーパーの一人に

2

メンタルトレーナーとの協力についてビュルキは「秘密でも何でもないし、みんなに勧めたいと思うね。それに、誰か僕と話したい選手がいれば、僕はいつでも相談に乗るよ」と話す。

現在では「昔よりプレッシャーをうまくコントロールできるようになったし、自分にも満足できるようになっている」と語るビュルキ。試合前には特殊なルーティンを持っているという。

「試合中に気をつけたいと思っている事柄をいくつかメモするんだ。あるいは、ちょっとウォーミングアップのために、さらにいくつか書き足したりすることもある。『明快な動き』とか『落ち着きを失うな』とかね」

3

以前はミスも少なくなかったビュルキだが、現在ではブンデスリーガを代表するキーパーの一人に成長。その背景にはメンタル面の改善にあったようだ。
Similar Posts