ブンデスリーガ2部グロイター・フュルトのMF井手口陽介は、復帰時期が後ろ倒しになるようだ。ドイツ『フュルター・ナハリヒテン』が伝えた。

昨夏にリーズ・ユナイテッドから1シーズンのレンタルでフュルトに加入した井手口は、9月15日に行われた第5節ホルシュタイン・キール戦でドイツでのデビューを果たすと、その試合でいきなりチーム2点目を決め、4-1の勝利に大きく貢献。しかし、自身4試合目となった第8節ディナモ・ドレスデン戦(9月30日)で右ひざの後十字靭帯を断裂し、長期離脱を強いられることに。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000007-goal-socc

1月の戦列復帰を目指していた井手口

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手術を受けずに保存療法を選択し、日本でリハビリに専念していた井手口は、秋にはウィンターキャンプへの参加と戦列復帰を目指していることを宣言。

だが、今月7日にトルコ合宿に帯同したものの、8日にもトレーニンググラウンドに姿を見せず。クラブのラキド・アズージSD(スポーツディレクター)は、「彼の状態が悪化してしまった」と認めた上で、井手口はひざに痛みを覚え、負傷箇所が腫れたことを明かした。

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再検査を受けることになった井手口だが、『フュルター・ナハリヒテン』によると、最悪の場合、手術が必要とし、シーズン内の復帰は絶望的となるという。
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