マンチェスター・ユナイテッドは24日、プレミアリーグ第13節でクリスタル・パレスをホームに迎えた。

8位と苦しむマンチェスター・Uが、16位のクリスタル・パレスをホームに迎えた。マンチェスター・Uは、1-3で敗れた前節のマンチェスター・シティ戦から4選手を変更。ショー、エレーラ、フェライニ、ラッシュフォードに代えてダルミアン、フレッジ、マタ、ルカクを起用した。

■試合結果
マンチェスター・ユナイテッド 0-0 クリスタル・パレス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00010002-goal-socc

マンチェスター・Uが低調なドロー

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試合序盤は、立ち上がりからボール保持率を高めたマンチェスター・Uが、ルカクの高さとポグバの展開力を活かして相手を押し込む。しかし、なかなか決定機をつくれないでいると、20分にはクリスタル・パレスにチャンス。敵陣でリンガードのパスミスを拾うと、最後は古巣対戦のザハがバイタルエリアからシュートを放つ。しかし、これはわずかに枠の左にはずれた。

対するマンチェスター・Uは30分、左サイドで仕掛けたアシュリー・ヤングの折り返しにニアサイドのリンガードが合わせる。このシュートが枠に飛んだが、GKヘネシーのファインセーブを前にゴールとはならない。

逆に43分にはクリスタル・パレスが相手を脅かす。ミリボイェヴィッチがゴール前に入れたFKに正面のクヤテがヘッド。これがネットを揺らすが、わずかにオフサイドでノーゴールとなった。

ゴールレスで迎えた後半、マンチェスター・Uは57分にヤングのシュートをGKが弾くと、これにルカクが詰める。しかし、こちらもオフサイドでゴールは認められない。モウリーニョ監督は60分、リンガードとマタに代えてフェライニとラッシュフォードを送り出す。さらに69分にはポグバを下げてサンチェスを投入した。

しかし、決定機を迎えたのはクリスタル・パレスだった。74分、バイタルエリアでマティッチの緩慢な守備をはずしていったタウンゼントが一気にボックス内へ進入。そのままGKデ・ヘアと一対一になったが、シュートはわずかに枠の左にはずれる。

一方のマンチェスター・Uは84分にダルミアンのクロスから正面のルカクがヘディングシュートをゴール右に飛ばすが、GKヘネシーのビッグセーブに阻まれる。

結局、マンチェスター・Uはそのままゴールを挙げることができず、ホームでドロー。同時刻開催試合でマンチェスター・シティやリヴァプールがアウェー戦を快勝して勝ち点3を積み重ねた中、ホームで勝ち点を落とした。試合終了の瞬間、オールド・トラフォードのサポーターからはブーイングが飛んでいる。

次戦、ユナイテッドはCLでヤングボーイズと、クリスタル・パレスはバーンリーと対戦する。
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