ドルトムントの公式YouTubeチャンネルがスペイン・マルベージャで行われた合宿中の愉快な動画を公開した。

2人がペアになってお題に応えるレクリエーションでは、MF香川真司がドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーとのコンビでノリノリな姿を見せ、「ジャパニーズ・ベッカム」と称されるなど大盛り上がりとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190128-00166084-soccermzw-socc

シュメルツァーが香川のファッションセンスを絶賛、香川もこれに同調

この企画では主将のドイツ代表FWマルコ・ロイスとドイツ人MFマリウス・ヴォルフがホストとなり、香川とシュメルツァー、トルコ代表DFエメル・トプラクとイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、ドイツ人FWマクシミリアン・フィリップとスイス代表GKマルビン・ヒッツという3組のペアにそれぞれ2択のお題を出題。それに対し、回答側は2人の答えを合わせるチャレンジとなっている。

例えば、「どちらが優れたダンサーか?」という質問に対しては、シュメルツァーと香川の2人とも「香川」と答えて息のあったところを見せた。

そして、「どちらが最高のファッションセンスを持っている?」というお題でも、2人の答えは見事に揃った。「これも簡単だね」と語ったシュメルツァーは自身満々に「香川」と答え、香川もこれに同調した。シュメルツァーは「シンジはジャパニーズ・ベッカムだからね」と語るなど、親密なやり取りを見せて大盛り上がりだった。

出場機会の少なさから今冬の移籍が確実視される香川だが、相変わらずチームメートの関係性は良好だ。
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