日本代表MF伊東純也が、ベルギー・ジュピラーリーグのヘンクに期限付き移籍することになった。柏が2日、発表している。

2016年から柏レイソルで活躍する伊東だが、2018シーズンにはクラブの2部降格が決定し、2019シーズンよりJ2でプレーすることが決まっていた。そんな中、現在アジアカップ2019を戦う日本代表の一員にも選出されていた同選手に対して、欧州のクラブが獲得に興味を持つと報じられてきた。

そして、アジアカップでUAE入りしていた伊東純也だったが、水面下では移籍市場閉幕前にヘンクへの移籍で合意に至っていたようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000003-goal-socc

伊東純也がヘンクに期限付き移籍

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伊東は柏の公式メディアを通して、欧州挑戦への意気込みを示している。

「ベルギーのKRCゲンクに移籍することになりました。柏レイソルに来て3年間、色々な経験をさせてもらいました。成長できたことも、サッカーをもっと好きになれたのもすべて柏レイソルのおかげでした。しかし、今以上にうまくなりたい、そしてチャレンジしたいという気持ちにさせてくれたのも柏レイソルでした」

「自分のサッカーがどこまで通用するのか、もっと成長できるのかを考えた末に移籍を決断しました。移籍を後押ししてくれたクラブ関係者、家族、そしてどんな時も熱い声援を送ってくれたファン・サポーターの皆様。本当に感謝しています。これからも皆様に活躍している姿を応援してもらえるよう頑張ってきます。僕もベルギーから柏レイソルの活躍を応援しています。本当にありがとうございました」

伊東は2015年にヴァンフォーレ甲府でプロデビューを果たすと、その翌年には柏レイソルに加入する。2017年にはJリーグ優秀選手賞に輝くなどの活躍を見せ、J1通算131試合に出場して23ゴールをマーク。また、2017年のEAFF E-1 サッカー選手権で日本代表に初招集されると、これまでに12キャップ、2ゴールを記録する。
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