[4.3 リーガ・エスパニョーラ第30節 バレンシア2-1R・マドリー]

リーガ・エスパニョーラは3日、第30節を各地で行い、レアル・マドリーがバレンシアに1-2で敗れた。ジネディーヌ・ジダン監督は就任3試合目で初黒星。今節では首位バルセロナが引き分けに終わり、詰め寄るためには絶好機だったが、反対に勝ち点差は13に広がった。

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レアルがジダン監督復帰後初黒星

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ジダン監督は前節の最下位ウエスカ戦で自身の次男であるGKルカ・ジダンを先発に抜擢。2失点を喫しながらも最終盤にFWカリム・ベンゼマが決勝ゴールを決め、辛くも新体制2連勝を果たした。今節はGKケイラー・ナバスが先発に返り咲き、敵地での上位対決に臨んだ。

ところが試合は前半35分、バレンシアが先制に成功する。MFダニエル・パレホの左コーナーキックはK・ナバスが弾いたが、こぼれ球を受けたFWゴンサロ・ゲデスがMFカルロス・ソレルとのワンツーでエリア内に攻め込み、右足を一閃。ボールはファーサイドに吸い込まれていった。

1点ビハインドで迎えた後半、ジダン監督は2試合連続ゴール中のMFイスコを筆頭にFWガレス・ベイル、FWマリアーノ・ディアスを立て続けに投入。ところが同38分、バレンシアはパレホの左CKからDFエセキエル・ガライがヘッドで叩き込み、リードを2点に広げた。

レアルは後半アディショナルタイム1分、DFマルセロのクロスに反応したDFセルヒオ・ラモスが倒され、一度はPKの判定が下されたが、オフサイドがあったとして取り消し。同3分にはベンゼマが一矢報いる得点を挙げるも、反撃はそこまで。両者の勝ち点差は11に縮まった。


公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/0HoQ7zvrJTY

次節、レアル・マドリーはエイバルと対戦する。
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