バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、不甲斐ないシーズンを送ったことを認めている。

昨年1月の移籍市場で、リヴァプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。しかし、バルセロナで初めて1年を送ることとなった今シーズンは、期待されていた活躍を披露することができず。公式戦54試合で11ゴール5アシストの成績にとどまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010029-goal-socc

僕のパフォーマンスは、期待されていたものよりもはるかに悪かった

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シーズンを振り返るコウチーニョは、以下のようにあまり出来が良くなかったことを肯定し、信頼回復に努めることを誓っている。

「僕は良いシーズンを送っていない。僕のパフォーマンスは、期待されていたものよりもはるかに悪かった」

「改善し、信頼を得るための唯一の方法は、ハードワークをすることだ。そして、僕は一生懸命に取り組んでいる」

とはいえ、ブラジル代表として10日に臨んだ親善試合のホンジュラス代表戦で、コウチーニョはPKからではあるものの1ゴールし、アシストも1つ記録。7-0での大勝に貢献し、エースFWネイマールが負傷離脱しているなか、日本時間15日に母国で開幕を迎えるコパ・アメリカに向けて調子を上げている。

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ブラジルは、15日に初戦のボリビア代表戦、19日にベネズエラ代表戦、23日にペルー代表戦を戦う。
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