トッテナムのキーラン・トリッピアーがアトレティコ・マドリー移籍に近づいているようだ。『BBC』などが伝えた。

昨夏のワールドカップでイングランド代表の28年ぶりとなるベスト4進出に大きく貢献したトリッピアー。しかし昨シーズン、同選手はトッテナムで十分なインパクトを残したとは言いがたく、選手自身も先日に今夏の去就が不透明な状況であることを認めていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010004-goal-socc

アトレティコ移籍に近づく

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ユヴェントスなども獲得に興味を見せると報じられていたトリッピアーに対して、積極的な補強を続けるアトレティコ・マドリーが最も強い関心を見せる。そして、同メディアは16日夜、2000万ポンド(約27億円)でアトレティコ・マドリーがイングランド代表DFの獲得に迫ると報じている。

なお、アトレティコ・マドリーは今夏、すでにベンフィカから1億1300万ポンド(約150億円)でジョアン・フェリックスを獲得し、さらにマルコス・ジョレンテ、フェリペ、レナン・ロディ、エクトル・エレーラらを迎える。トリッピアーの獲得にも成功すれば補強費用は1億7000万ポンド(約230億円)を上回るようだ。

一方のトッテナムは、右サイドバックの補強を見据えている模様。『スカイスポーツ』によると、セルジュ・オーリエも退団が予想されており、マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いる同チームの新戦力について「マルセイユのヒロキ・サカイは彼らが求めるタイプの選手」と伝えている。

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先日にはフランスメディアに対してマルセイユで新シーズンもプレーを続けることを強調した酒井宏樹だが、再び今夏の去就に注目が集まる可能性もある。
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