マタイス・デ・リフトは、プレシーズンの2試合をプレーしたが、ユヴェントスでスターティングメンバーの座を掴むのは難しいことをすでに実感している。

『La Gazzetta dello Sport』のインタビューに答えたデ・リフトは、「チーム全員の能力の高さに驚かされている。彼らは非常に優れている。スターティングメンバーの座を掴むのは、厳しい戦いとなるだろう。しかし、いつものようにそれを勝ち取るためにチャレンジする」と明かしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00010010-sportes-socc

ユーヴェはレベル高い

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新監督マウリツィオ・サッリ率いるユヴェントスにおいて、センターバックとしてデ・リフトのライバルとなるのは、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、ダニエレ・ルガーニ、メリフ・デミラルの4選手である。

加えて、多くの人々がユヴェントスではなく、FCバルセロナと契約するようにアドバイスしたことを明かしたデ・リフトだが、「新たなチームメイトと戦えることをとても嬉しく思う。彼らはとても愉快だし、経験豊富でもある。毎日が勉強だよ」と語っている。

ただ、ここまでのプレシーズンにおけるトッテナムとインテル・ミラノとの2試合において、運がデ・リフトに味方することはあまりなかった。

トッテナム戦では、わずか28分間のプレー時間にとどまり、インテル戦では、開始10分でオウンゴールを記録している。

ここで忘れてはいけないのは、ユヴェントスは、デ・リフト獲得のために7,500万ユーロ(約90億円)支払ったということである。

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デ・リフトの次なる出場機会は、8月10日(土)にスウェーデン・ストックホルムにあるフレンズ・アレーナで行われるアトレティコ・マドリー戦となるだろう。
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